デメリット:相手を束縛する

好きになった相手に束縛をしたくなるという気持ちは、男性も女性も変わりはありません。

ただし、束縛をする方法や求めるものが男性と女性ではちょっと違っているようです。

参考:「男の束縛」と「女の束縛」は、種類が違う!?

記事によると、男性が付き合っている女性に対して求める束縛は
「考え方」や「価値観」で、女性の場合は「時間」だといいます。

確かに、女性にとっては付き合ったばかりの好きな男性には
できるだけたくさんの時間を自分と過ごして欲しいと思うものです。

一緒にいる時間が多いだけで安心感があり、
このままずっと一緒ならいいなとつい思ったり口に出したりしてしまいます。

ですが注意が必要なのが男性の方の気持ちです。

付き合い始めの頃であれば積極的に自分のために時間を作ってくれていても、
付き合いが長くなってくると適度な距離感の方が相手にとって
心地良い距離になったりします。

相手の存在感に慣れてきたなら、少しずつ自分の時間をとりながら
相手との安定的な関係をつくっていけるようにしましょう。

問題は、男性側から価値観や考え方の同一化を求められたときです。

本心から相手の意見に賛同ができるなら問題はないのですが、
衝突をしてしまう意見となったとき、どこまで相手に言って良いか困りますよね。

そんなとき女性の多くはつまらないことで相手の機嫌を損ねたくないために、
いい加減なところで「ハイハイ」と諦めたり、反論をするのをやめたりしてしまいます。

それはケンカをおさめるための方法としてはよいのですが、
それがあまりにも何度も続いてしまうと、
いつの間にか「この人はどうせ私の意見なんて聞いてくれないし」
という諦めに変わっていってしまいます。

諦めがこじれると相手への不信感に繋がっていってしまい、
恋愛の楽しさが損なわれてしまうことにもなります。

そこが恋愛の一番むずかしいところですが、
あまり相手に依存をすることなく上手に相手に甘えていけるようにしたいですね。