メリット:毎日が輝いて見える!

年を重ねても仲良く一緒に活動をしているカップルって憧れますよね。

二人でいるだけでも幸せ、みたいな雰囲気のあるカップルだと
ついつい微笑ましくて遠くからでも見ていたくなってしまいます。

自分も誰か素敵な人と出会えたら、あんなふうに年をとってからも
可愛く笑うことができるのかなと思ったりして、ちょっぴり切なくもなったりもして。

恋愛至上主義な生き方をしていくメリットは、
そんな毎日の楽しさを感じることができるということに尽きるでしょう。

ちょっと重たい恋愛や、社会的に許されない恋愛をしてしまっているときですら、
好きな人と一緒に過ごしている時間というのは
他の何をしている時にも替えられない素敵な時間になります。

恋愛をちょっと斜に構えてしまっていると、
恋人や旦那さんができたとしてもその時間を心底から楽しむことができずに、
他のことを考えたり別のことに夢中になったりしてしましますが、
それはちょっともったいない気もします。

せっかく好きな人ができたのなら、思い切りその好きの中に心身ともに
めりこませてみたいと思うのも、乙女心の正直なところであったりします。

両思いとして成就をしていなくても、片思いですごく好きな人ができただけで、
なんとなく世の中の景色がキレイに見えてくるから不思議です。

みなさんにも一度は経験があるんじゃないかと思うんですが、
初めて誰かを本気で好きになったとき、その人とちょっと話ができた、
指先が触れたというだけでその日一日舞い上がってしまいます。

そんな舞い上がりモードのときというのは世の中のこと全部が
まるで本当に素敵にできているようにも思えたりして、
普段はなんとなく過ぎている景色で花が咲いているのを見つけたり、
街角に並んだかわいいアクセサリーの存在に気がついたりします。

私だけではないかと思いますが、恋愛をしているときというのは
脳の動きか心の動きかとにかく内面の活動が活発になるので、
普段であればできそうにないことができる気がしたり、
わからなかったことがわかるようになったりしますね。

私の好きなミュージシャン(ボーカリスト)が言っていた言葉なんですが
「子供のときは自然に歌っていた歌も、ある程度年齢を重ねてからでは
その歌詞に込められた深い意味がわかってくるようになる」といいます。

それはもしかしたら恋愛を繰り返していくうちに新しい発見を日常の中でしていき、
そのときに発見することが積み重なって新しい感性を身につけていくということ
なんじゃないかという気がします。