都合のいい女にならない

付き合ってみてわかる相手の本性

「釣った魚にエサはやらない」という言葉がありますが、実際そうしたギャップを感じたことがあるカップルは多いようです。

一般的な男性の性質として自分のものになるまでは必死に努力をしていても、それがいざ手に入ってしまったとなるととたんに興味が薄れて大切にしたいという気持ちがなくなってしまうということがあります。

実際には付き合うまでよりも、付き合いを始めてからその関係をどう維持していくかということの方が何倍も難しいのですが、そうした長期的な努力の必要性というのは危機的状況になるまで理解できないというのが実情です。

そこでもし相手の男性が最近どうも自分との付き合いに手を抜いているなと思ったら、思い切って突き放してみるのをおすすめします。

本当に気持ちが切れてしまっているなら追いかけてこないでしょうが、もしこの関係を維持したいと心の中で思っている人なら、そこから改善のための努力をしていってくれるはずです。

軽い女に見られてしまうと扱いも軽く

女性の性が開放されたこともあり、若い女性の中にも男性関係の広さを自慢気に語る人も多くいます。

しかしそうした「軽い女」のイメージが一旦ついてしまうと、それから付き合う男性の質もどんどん軽くなってしまうので注意が必要です。

最初にも書きましたが男性は一般的に手に入りにくいものにこそ固執をする傾向があるため、大して努力せずにすぐに自分のものになったことは最初から大切にしようという気持ちがありません。

一旦自分にとって都合がよい女であるというラベルを貼り付けられてしまうと、それを自分で剥がすのはまず不可能です。

自分を大事にした恋愛をしていってください。

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